線維筋痛症

線維筋痛症克復BLOG 5最終章

食事はどんな癖があったか

小さいころは梅干しが大好きで机にあるとすべて食べてしまうほどすっぱいものを好んだ。ヨガの先生の分析は、よっぽど体が酸性化していたからアルカリが欲しかったのではとおっしゃっていた。

おやつは飴玉1つとおせんべい でも夢は口いっぱいにチョコレートを放り込みむしゃむしゃ食べたいだった。近所に琵琶があればとって食べてザクロがあればとって食べキイチゴの季節は学校から帰り急いで山に行き食べていた。甘いものや果物は陰性食品。それを欲していたのは体が陽性が強かったから。

陽が強いにも関わらず卵が大好きで1日トータル4個以上は食べていた。魚もししゃものようなお腹に卵のあるものや いくらの醤油漬けなどは大好物であった。卵は命一つまるまる入っているので陽がとくに強い。そのために陰性の甘いものが欲していたり木の実の果物を欲していたのだと分析。

アトピー性皮膚炎でありながら牛乳好きで水のように飲みチーズもヨーグルトも大好きであった。

乳製品過多からアレルギー体質になったのも一つの要因と考える

お肉は臭くて嫌いで給食では吐いてしまうほど嫌いであった。それだけ陽はもういらないと体はわかっていたのだと思う。

歯は弱く柔らかいものが好きだった。パンやホットケーキ パスタなど小麦製品も好きで毎日とっていた。今はグルテンフリーなど皆さんよく知っているものの昔はおいしく変わる魔法の粉が小麦粉!そんなイメージであるくらい好きなのだからアレルギー体質の下地を作っていたのは間違いない。小麦の問題は調べれば出てくると思うので気になる方は調べてみては?

改善した理由はアレルギー食材を一切口にしなかったこと。砂糖 乳製品 動物性食品(はちみつも)抜いた。そして食事のメインの炭水化物は小麦(パン パスタ ラーメン うどん そば)を辞めて米にした。このことから陽性だっ体が菜食に切り替えてバランスが取れ体が緩み痛みが抜けたのだと分析。ヨガの先生は陽が強すぎて神経まで絞めていたから痛みになったのだろうという。陽性の強い卵や動物性食品を辞めてアレルギー食品を取らないことで体の陰陽のバランスが整い改善したと考える!食べたものから体は作られる!ここにつきる。

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線維筋痛症という難病を克服した経験を活かし都内でyogaインストラクターとして活動中。自身の経験を活かし体の不調にお困りの方に的確に指導し慶全へと導くことをサポートしている。難病だけではなく不眠症の改善 アレルギー(アトピー性皮膚炎 花粉症)の改善 偏頭痛の改善 腰痛の改善など様々な症状に対し対処法をオンラインlessonにて行う。現在オンライン定期レッスンは土曜日の夜穏やかな睡眠に導くためのパジャマDEヨガを開催中。ブログでは健康発信や自分の難病克復した経験談を書いていきたいです。

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