カタカムナ

カタカムナ

カタカムナ!!!!聞いたことも見たこともない!!!
そんな方のためにカタカムナを簡単に解説していきます。意味を知り理解してから潜在意識に響くカタカムナの唱え方まで実践していただけたらと思います。

目次

  • カタカムナとは
  • 誰が発見したのか?
  • カタカムナの特徴は?
  • 潜在意識とカタカムナ
  • ミスマルノタマとは?
  • 5首6首7首の意味
  • どのように活用する?

カタカムナとは

今から1万2千年から4万年前、縄文時代以前に「カタカムナ人」と呼ばれる人達が使用していたのがカタカムナ文字です。文字数が日本語の48 音字に一致しており「カタカナ」のルーツともいわれています。

カタカムナ人は、高度な知識や文化をカタカムナ文字で書かれた五・七・五調の「カタカムナウタヒ」に記しました。カタカムナウタヒはカタカムナ文字を螺旋状に並べたもので、80首で構成されています。

ウタヒは宇宙のコトワリ(摂理)を表しています。
それぞれのカタカムナウタヒには縄文時代以前に書かれたとは思えないほど最先端の物理学などの内容が書かれており、一説ではカタカムナ人は地球外生命体の宇宙人だったのではないかとも言われています(仮説)
カタカムナは、
形のあるもの (物質・生命体)・・・“カタ”
形のないもの (見えないチカラの広がり)・・・“カム”
分身 (核)・・・“ナ”
であるという意味が含まれます。

誰が発見したのか?

「カタカムナは、1949年(昭和24年)にカタカムナ文献の発見者であり、カタカムナ文字の解読者である楢崎 皐月(ならざき こうげつ)氏が、兵庫県六甲山系金鳥山付近で、大地の電位測定の為の調査を行っていたところ、「平 十字(ひら とうじ)」と名乗る猟師風の男性に出会ったことから始まる。
………平十字との出会い………
楢崎氏は「大地電流の違いによって農作物や製鉄などに影響が出る」という説を証明するため、1949年の12月から翌年3月にかけて、若い助手数名と一緒に、六甲山系の金鳥山(兵庫県)付近にキャンプして「電位」の測定をしていました。
すると、ある晩そこに、ひとりの猟師がふらりとやってきて、こう抗議しました。
「おまえたちが水場に変な機械を設置するから、森の動物たちが怖がって水を飲めなくなっている。すぐに撤去しろ」
楢崎は素直に機械を外しました。
すると翌晩、猟師が再び現れ「おまえらはなかなかいいやつだ」と、すっかりうちとけ、「人間、穴に住まなければ本当のことは分からん」といい、さらには自分は平十字(ヒラトウジ)といい、父は「カタカムナ神社」の宮司をしている。お礼に、代々伝わる秘伝の宝物を見せてやる、と、巻物を見せてくれました。
そこには円と十と小さな丸(点)を組み合わせたような不思議な図形が螺旋状に書かれていて、楢崎は「これは満州で蘆有三道士から聞いた日本の超古代文明と関係があるのではないか?」と直感し、20日かけてその巻物を大学ノートに写し取り、持ち帰りました。
これが超古代文明カタカムナの存在を示す「カタカムナのウタヒ」と呼ばれるものです。
楢崎氏を気に入った平氏が、彼の祖先から、大切に受け継いできたという「カタカムナ神社」の御神体の巻物を楢崎氏に見せ、そこからカタカムナは文字が世に出てきたのです。

金鳥山

カタカムナの特徴

ウタヒが渦巻状に書かれているのも大きな特徴です。
ウタヒの中心には“ヤタノカカミ”と呼ばれる図象符がありカタカムナ文字の基本となっています。

右旋のウタヒは上古代から伝承されてきたウタヒで、現象界や男性・他者“陽”を、左旋のウタヒは新たに生み出されたウタヒで潜象界や女性・自己“陰”を表します。この表裏を重ね合わせるとすべての文字が“ヤタノカカミ”図象になります。右旋と左旋の表裏が合わさり新たな空間が生まれることで時空の性質を変化させることができると考えています。カタカムナ文字に触れると脳の前頭前野の血流が増えるともいわれています。

潜在意識とカタカムナ

カタカムナには隠された対となるものがあり、その対を見つけ1対を2つで使用することで素粒子やインナーチャイルド(潜在意識)に作用し変化させることができると考えられています。
丸山先生が解読した、「マイナスのカタカムナ」ヤタノカガミという中心図形からカタチをサイタ(割いた)カタカムナです。
■「正」のカタカムナ
陽を意味し、見える世界(私たちの住む3 次元世界から)見えない世界(高次元世界)への入り口
■「負」カタカムナ
陰を意味し、見えない世界から見える世界への入り口
そして、表裏2つのカタカムナウタヒを使うことで見えない世界と見える世界に双方向性のつながりが生まれエネルギーが循環するようになりました。
つまり、カタカムナの表裏があるのは「カタカムナは見える世界と見えない世界をつなぐもの、エネルギーとしても見えるエネルギーと見えないエネルギーの変換装置として循環を起こしていきます。」
意識で物質や時空が変化すると考えています。意識の中でも「インナーチャイルド」と呼ばれる潜在意識が最も変化に関係していると言われています。
インナーチャイルド(潜在意識)に最も簡単に接することができる言葉がカタカムナ文字。そのためカタカムナ文字を使用することで、現状を変化させることができるのです。カタカムナ文字はインナーチャイルド(潜在意識)に対して子守歌や言葉のような働きをすると考えられているそうです。

ミスマルノタマ

カタカムナ人は、現代人よりも感覚や能力が格段に発達していたそうです。
宇宙や原子の真空の中に発生する素粒子その素粒子の形をそのまま文字にしたのがカタカムナ文字だろうと丸山先生はおっしゃっています。
カタカムナ文字で書かれた※カタカムナウタヒの第五首を唱えると、周りに半径2.5m程の目に見えない不思議な球体(※2ミスマルノタマ)が現われます。そして、この不思議な球体(ミスマルノタマ)はカタカムナウタヒを読むたびに間違いなく現われるそうです。
※カタカムナウタヒ:カタカムナ文献に渦巻き状に書かれた八十首の歌
球体が現われ、その中にいると身体は熱くなり、手や指先がじんじんとしてきます。その為、球体は目に見えなくてもそこにあることが判ったのです。
何らかの不調のある人をこの球体の中に入れると、大抵は身体が温かくなったと言った後でそれまであった不調がとれていくそうです。

※2 ミスマルノタマ
カタカムナウタヒによれば、世界には現象界と潜象界から成り立っているそうです。
・潜象会…目に見えないが、確実に存在する高次元世界
・現象界…目に見える私たちの住む三次元世界
潜象界と現象界は繋がっており、この2つの世界をエネルギーや物質、情報が循環するといわれています。
潜象界と現象界との繋がりをもつ空間「ミスマルノタマ」はカタカムナウタヒを謡ったり身に纏うことで現象界にいながら高次元のエネルギーを受け取ることができ、三次元世界で解決できない問題を解決したり、生活のあらゆる面で良い現象や変化が現われやすくなります。
ミスマルノタマは自分を中心に半径2.5~5mの空間を作り出します。

80首あるカタカムナウタヒの中でも、対をなす第5首と第6首、第7首は強力で、この三首を唱えると、半径2.5m程の見えない球体(ミスマルノタマ)が現われます。
息子はカタカムナ大好きです。赤のミスマルノタマが浮かび上がっています。

カタカムナどうやって活用するのか?

ここまででカタカムナのすごさは少しわかったと思います!
ではエネルギーのたかい5首6首7首をどうつかえばいいのか???
歌のようによむ方もいれば 踊りのように表現する方もいます
私自身潜在意識のセミナーで学んだ中のお勧めは

間を作る!!!!
です。
額の第三の目のあたりにカタカナを思い浮かべながら一文字ずつ間をつくりながら唱えます。間が取れたら1節づつ区切るように唱えます。5から7首を3回唱えるとよいとされます。時間があれば108回唱えてもいいでしょう。
姿勢は楽な姿勢!でも背筋は伸ばして気の通り道は作りましょう。
座骨でしっかりと座り 耳肩腰が一直線 軽く顎は引いて
肩はリラックスしていきます。
腹式呼吸を行います。吐く息を長くして心の波が穏やかになるのを感じて
瞳を閉じていきます
心も体も落ち着いたところで自分の願望 こうありたいと強く願うことを心に3回唱えてからカタカムナを唱えます。1回や2回で成果を求めずに
本気で強く願いたいことは108日続けてみましょう。

あなたはどんな願い事の種を胸に植えますか?
もし続けてみて願い事がかなったら教えてください(^_-)-☆

参考文献
魔法みたいな奇跡の言葉 カタカムナ 丸山修寛
1958年兵庫県生まれ 医療法人社団丸山アレルギークリニック医院長

線維筋痛症という難病を克服した経験を活かし都内でyogaインストラクターとして活動中。自身の経験を活かし体の不調にお困りの方に的確に指導し慶全へと導くことをサポートしている。難病だけではなく不眠症の改善 アレルギー(アトピー性皮膚炎 花粉症)の改善 偏頭痛の改善 腰痛の改善など様々な症状に対し対処法をオンラインlessonにて行う。現在オンライン定期レッスンは土曜日の夜穏やかな睡眠に導くためのパジャマDEヨガを開催中。ブログでは健康発信や自分の難病克復した経験談を書いていきたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です